公益社団法人福岡県造園協会
サービス業(他に分類されないもの)
SDGs達成に向けた取り組み方針
当協会では、県民の皆様に生活環境に潤いや安らぎを感じて頂くため、環境緑化に係る造園技術の向上と普及を促進し、安全、安心の社会づくりを目的に、協会広報誌「エバーグリーン」の発行や森林づくり事業、河川石積み研究会、グリーンインフラ研究会の開催等に取り組んでおり、国連が提唱するSDGsと共通するものであり、このような活動を通して、持続可能な社会の実現に貢献して参ります。
SDGs達成に向けた重点的な取組
公正・パートナーシップ・地域社会への貢献
- 防災、減災のための分散型水管理の一つである「雨庭」の県、市町村、民間への普及
- 小学校と連携した植栽ボランティア、森林環境教育の実施
人権・平等・労働
- 人権教育への参加
- 河川石積み研究会、松枯れ防除対策技術研修会、グリーンインフラ研究会、次世代緑化人研究会の開催
産業・技術
- 植栽ボランティア実施時の安全の確保
- 防災、減災のための分散型水管理の一つである「雨庭」の県、市町村、民間への普及
環境・ワンヘルス
- 植栽ボランティア、森林環境教育の実施
- 防災、減災のための分散型水管理の一つである「雨庭」の県、市町村、民間への普及
- 河川石積み技術の研究・普及
- 松枯れ防除技術研修会の実施
- 県等の研修会への講師派遣による剪定、植栽基盤等の造園技術の普及
SDGs達成に向けたパートナーシップ
県内の小学校と連携し、児童への森林環境教育等(森林の多面的機能、生物多様性、地球温暖化、県の森林環境税)の後、植栽指導員(当協会会員)と一緒に植栽ボランティアを実施しています。
このような体験により、子供たちに森林・緑の果たす役割や生物多様性等の重要性をより強く実感・認識してもらい、森林・緑を大切にする心を育んでいます。