株式会社林田産業
SDGs達成に向けた取り組み方針
私たち地球の掃除人は、「元気で美しい地球」を未来につなぐため、「廃棄から再生の社会」を「共に」創っていきます わが社の経営理念にある「地球の掃除人」として、これまで取組んできた事業活動の歴史の中で、環境保全活動においては、人や地域とのコミュニケーションがとても大切なことであると実感してきました。”行動の10年”、さらに資源循環を促進させ、持続可能な社会を創るために、地域社会、社員、住民の皆様と「共に」課題解決を目指していきます。
SDGs達成に向けた重点的な取組
公正・パートナーシップ・地域社会への貢献
日ごろの事業活動の中で、地域とのコミュニケーションを図ることによって、人の安心・まちの安全を提供します
1.見守り活動による地域連携 2.地域清掃活動による住みよい街づくり 3.BCPの策定と運用・改善
人権・平等・労働
SDGsを経営に実装することによって、社員の健康・安全・活躍推進を強化します。
1.社内システムのIT化、重機遠隔システムの導入 2.許認可事業継続のよる生活の安定と保証 3.社内教育推進によるスキルアップ
産業・技術
産官民学あらゆる分野の連携によって、共に創る循環の社会を提供します。
1.産官民学連携で実現する資源循環 2.生ゴミ堆肥木くずチップの農業利用により食の安心安全を推進
環境・ワンヘルス
適正な廃棄物の収集処理およびリサイクルを通して、地球環境浄化と保全を提供します。
1.適正な排水処理による地域の安全衛生確保 2.適正な廃棄物の分別収集によるリサイクル向上 3.脱炭素社会へ向けたエネルギー利活用推進(木くず・食品残渣・汚泥)
SDGs達成に向けたパートナーシップ
行政・NPO法人・大学・小中学校・飲食店や小売店等と連携して生ゴミ・草を含む木くず分別のエリアを拡大し、生ゴミ堆肥を通じて教育・農業と静脈産業の連携で新たなサーキュラーエコノミーを推進します。