弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所
学術研究、専門・技術サービス業
SDGs達成に向けた取り組み方針
わが社の経営理念である「事務所の敷居を低くし」はユニバーサルデザインにも通じるものがあり、すべての人に利用しやすい弁護士事務所であることは、SDGsの達成を目的を同じくするものであり、従業員が一丸となり理念に基づきそれぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。
SDGs達成に向けた重点的な取組
公正・パートナーシップ・地域社会への貢献
共助社会づくりに貢献するため、事業所所在地の地域住民に質の良いリーガルサービスを提供します。また地域の青年会議所活動にも参加することで、地元企業として、つながりの深い地域づくりに貢献します。
人権・平等・労働
貧困問題・労働問題等さまざまな利用者の問題に対し、無料相談など内容に応じた対策を実施します。また労働安全衛生、従業員の働き甲斐も考慮し、従業員だけでなく利用者も満足できる環境整備に努めます。
産業・技術
新たな技術・商品の開発の向上のため常に最新の情報をフォローすることにより、従業員全体のスキル向上を図り、依頼者の利益の実現に努めます。
環境・ワンヘルス
来客が多い職場であるため、感染症対策の推進に力を入れています。入り口には検温器とアルコールを設置し、各相談室にも除菌スプレーと加湿器を完備しています。従業員に発熱等の症状がみられた場合は、早期検査を促し、感染を最小限で抑えられるよう努めています。