エフコープ生活協同組合
SDGs達成に向けた取り組み方針
エフコープ2030年ビジョンを掲げ「一人ひとりのくらし」を支える「地域」、地域よりも大きな「地球」に対しても視野を広げ、「持続可能性」をコンセプトにした事業活動を行います。この2030年ビジョンの実現の中で、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に取り組む「SDGs」にも、積極的に貢献していきます。
SDGs達成に向けた重点的な取組
公正・パートナーシップ・地域社会への貢献
これまでのパートナーシップの経験やエフコープの資源をもとに、他の協同組合や市民セクターなどと積極的に連携しながら、新たな活動や事業の創出につなげていきます。
人権・平等・労働
雇用・賃金・労働諸条件・ワークライフバランス・均等待遇・ダイバーシティマネジメントなど、生協の理念に基づく自己革新を実践します。また、社会課題に先導的に取り組むオピニオンリーダーとしての役割を果たしていきます。
産業・技術
変化し続ける情報技術への対応力を強化するため、汎用性の高いシステムを構築します。また、新しい情報技術を事業運営に積極的に導入していくことで、多様化する組合員ニーズにこたえていきます。
環境・ワンヘルス
再生可能エネルギーの普及を通して脱炭素社会への転換をめざします。また、フードバンク団体などと食品ロス削減に取り組むほか、平和に関する学習や活動を通して、核兵器廃絶に向けた世論の喚起に努めます。
一言PR
エフコープ生活協同組合は、福岡県内で57万人を超える組合員とともに、地域の未来を支える協同の力を育んでいます。
環境にやさしい商品づくりや地元生産者との連携、子育て支援や高齢者の見守り、資源の循環や自然エネルギーを活用した電力の推進など、くらしのあらゆる場面で地域に寄り添う活動を展開。
人と地域、そして地球が持続的に共生できる社会の実現をめざし、SDGsの推進に取り組んでいます。