久留米藍草生産者協同組合

サービス業(他に分類されないもの)

SDGs達成に向けた取り組み方針

本組合の設立目的である「農薬不使用、化学肥料不使用、除草剤不使用の循環型農業で生産した久留米藍(藍草)で、新しい技術を用い、未来につながる産業として生産される天然染料」はSDGsの達成と目的を同じくするものであり、地域の持続可能な社会の実現に貢献していきます。

SDGs達成に向けた重点的な取組

公正・パートナーシップ・地域社会への貢献

筑後地区で生産する藍草(久留米藍)を通じて、地域での農業振興と発展に寄与し、久留米藍で生産される天然染料は、伝統的工芸品である久留米絣をはじめとする地域連携で街おこしに貢献します。

人権・平等・労働

適宜組合員間で連携を取り、闊達な意見交換を行います。また新規組合員の加入については門扉を開き、様々な方々が個々の能力を発揮でき、生産の機械化による新しい働き方の整備、環境づくりを実施します。

産業・技術

産学官連携や藍草(久留米藍)のブランド認定は、藍草の地域特産品としての復活となり、「安心安全」を打ち出した信頼できる久留米藍を用い商品化、久留米藍(天然染料)生産の機械化は、プラントラインで「久留米藍染料(天然染料)」の大量生産が可能になり、持続可能な地域への産業及び技術の発展に努めて参ります。

環境・ワンヘルス

農薬不使用・化学肥料不使用・除草剤不使用の「循環型農業」栽培で、疲弊した土壌を再生し、安全安心な土づくりによって生み出される美味しい農産物を生み出す技術を普及します。休耕地での藍草(久留米藍)栽培を目指し、久留米藍染料(天然染料)の普及も含めて環境への貢献を行います。

SDGs達成に向けたパートナーシップ

組合として藍草(久留米藍)の復活は、福岡県工業技術センターとの協力による天然染料(久留米藍染料)の開発に繋がり、疲弊した土壌を再生し、水もクリーンになり環境が整います。久留米藍染料(天然染料)の機械化産業化が進んで行くことで、藍草生産農業と久留米絣をはじめとする地域連携の街おこし地産地消に発展し、今後地域の健康と経済的課題克服の一助を成すことを目的に持続可能な開発目標(SDGs)を私たちの活動に繋げます。