一般社団法人tatamama

複合サービス事業

SDGs達成に向けた取り組み方針

当団体の企業理念にもある「多胎児ママにやさしい街は、すべての人が暮らしやすい街!」は、SDGs の達成と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそれぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

SDGs達成に向けた重点的な取組

公正・パートナーシップ・地域社会への貢献

多胎世帯交流会や専門家による相談会などを企画・運営し、また、地域企業と連携し多胎世帯に特化した託児・支援サービスを提供し、多胎世帯の支援を通じて、すべての人が暮らしやすい地域づくりに貢献します。

人権・平等・労働

わが社で働きたいと感じた人々がそれぞれの人生経験を活かし活躍できるよう、社員の声を取り入れながら多様な働き方に対応した環境整備を進めます。

産業・技術

社会課題である多胎育児の障壁を解消するサービスの提供、地域企業と連携して新サービス&商品開発を進めます。

環境・ワンヘルス

外出時の公共交通機関の積極的利用など、脱炭素化に取り組み、また、オフィスの入り口に消毒液と体温計の設置し、感染症対策や衛生対策に取り組みます。

SDGs達成に向けたパートナーシップ

託児付コワーキング施設やベビーシッターサービス企業などと連携し、新サービスや商品開発を進め、多胎世帯の負担軽減、多胎児ママ・パパの笑顔を増やす仕組みづくりにつなげます。また、子育て支援に関わる行政の方、助産師や保健師などの専門職の方に対しても、多胎育児ならではの不安や苦労、不便さなどを伝え、多胎世帯支援の必要性を働きかけます。